健康にアイデアをmeiji 明治飼糧株式会社

サステナビリティ

明治グループ
サステナビリティ2026ビジョン

明治グループは、
食と健康のプロフェッショナルとして
事業を通じた社会課題の解決に貢献し、
人々が健康で安心して暮らせる
「持続可能な社会の実現」を目指します。

「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」では、「こころとからだの健康に貢献」「環境との調和」「豊かな社会づくり」の3つのテーマと、共通テーマである「持続可能な調達活動」を掲げ、それぞれマテリアリティおよびKPI※を設定して取り組みを進めています。具体的な活動ドメインについては下図に示す通りであり、このフレームワークに基づいてサステナビリティを推進し、社会課題の解決に貢献していきます。

※ 重要業績評価指標

イラスト:「こころとからだの健康に貢献(健康・栄養/安全・安心」「環境との調和(脱炭素社会/循環型社会/水資源/生物多様性)」「豊かな社会づくり(人財/社会)」の3つのテーマと、共通テーマである「持続可能な調達活動」を掲げ、国連機関・関連団体との連携、明治グループらしいSDGsの取り組みを進めています。

「明治グループサステナビリティ
2026ビジョン」
を解説(3分49秒)

イラスト:「こころとからだの健康に貢献(健康・栄養/安全・安心」「環境との調和(脱炭素社会/循環型社会/水資源/生物多様性)」「豊かな社会づくり(人財/社会)」の3つのテーマと、共通テーマである「持続可能な調達活動」を掲げ、国連機関・関連団体との連携、明治グループらしいSDGsの取り組みを進めています。

SDGsに対する考え方

「持続可能な開発目標(SDGs)」は2015年に国連で採択された2030年までに達成することを目指す17の目標です。このうち、明治グループが事業活動において主に貢献できるゴールを13項目特定しました。「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」を通じて、達成に向けて取り組んでいます。

イラスト:明治グループが達成を目指す主なSDGs項目。環境の上に社会が、社会の上に経済があって成り立っています。環境・社会・経済の3つの分野で総合的に取り組んでいます。

サステナビリティ2026ビジョンと
貢献するSDGs

当社の主要取り組み

こころとからだの健康に貢献

  • 12 つくる責任つかう責任

製品における
安全・安心の確保

安全・安心な飼料生産
5S活動の強化

環境との調和

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

環境負荷の低減

紙パックリサイクルキャンペーン
分別・回収による再資源化

CO2排出量の削減

飼料輸送の効率化
飼料予約出荷システム、バラ積輸送や共同輸送の推進、
飼料在庫量のセンサー管理による効率的輸送

GHG削減取り組み

J-クレジット制度プロジェクト
糞尿由来のGHG削減と、その価値化
呼気由来のメタン排出削減

食品ロス削減

食品副産物や人間の食用に適さない農産物を積極的に飼料原料として使用し、
独自加工技術により高付加価値飼料化
プレビオサポート
もろみペレット

環境配慮紙100%使用

明治グループの掲げる「明治グループ調達ポリシー」に基づき、人権と地球環境に配慮した調達活動を実施

太陽光発電

水戸研究牧場内に設置し、再生可能エネルギーの活用推進

豊かな社会づくり

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

働きやすい職場づくり

安全安心な労働環境の促進
「“働く”にも“生きる”にもフィットする。自由に選べる、進化する福利厚生。」

人財の成長と活躍

社員一人一人の成長とキャリア開発を図る能力開発体系を整備

e-ラーニング

「自ら学ぶ」を大切に、自分のペースで学べる環境を整備

ステークホルダーとの
コミュニケーション充実

ダイレクトマーケティング
「牧場」での「直接対話」を大切に、真摯に現場と向き合います。

持続可能な調達活動

  • 2 飢餓をゼロに
  • 12 つくる責任つかう責任

持続可能な酪農・畜産経営をサポート

MDA(Meiji Dairy Advisory)
循環型酪農
良質自給粗飼料生産に向けた取り組み