明治グループは、
食と健康のプロフェッショナルとして
事業を通じた社会課題の解決に貢献し、
人々が健康で安心して暮らせる
「持続可能な社会の実現」を目指します。
「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」では、「こころとからだの健康に貢献」「環境との調和」「豊かな社会づくり」の3つのテーマと、共通テーマである「持続可能な調達活動」を掲げ、それぞれマテリアリティおよびKPI※を設定して取り組みを進めています。具体的な活動ドメインについては下図に示す通りであり、このフレームワークに基づいてサステナビリティを推進し、社会課題の解決に貢献していきます。
※ 重要業績評価指標
「持続可能な開発目標(SDGs)」は2015年に国連で採択された2030年までに達成することを目指す17の目標です。このうち、明治グループが事業活動において主に貢献できるゴールを13項目特定しました。「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」を通じて、達成に向けて取り組んでいます。

紙パックリサイクルキャンペーン
分別・回収による再資源化
飼料輸送の効率化
飼料予約出荷システム、バラ積輸送や共同輸送の推進、
飼料在庫量のセンサー管理による効率的輸送
J-クレジット制度プロジェクト
糞尿由来のGHG削減と、その価値化
呼気由来のメタン排出削減
明治グループの掲げる「明治グループ調達ポリシー」に基づき、人権と地球環境に配慮した調達活動を実施
水戸研究牧場内に設置し、再生可能エネルギーの活用推進
安全安心な労働環境の促進
「“働く”にも“生きる”にもフィットする。自由に選べる、進化する福利厚生。」
社員一人一人の成長とキャリア開発を図る能力開発体系を整備
「自ら学ぶ」を大切に、自分のペースで学べる環境を整備
ダイレクトマーケティング
「牧場」での「直接対話」を大切に、真摯に現場と向き合います。