明治飼糧株式会社

安全・環境

コンプライアンス

 近年、BSE問題・食品偽装事件などにより、食品への信頼が薄れていると同時に、社会からの信用を失った企業が崩壊しております。そうした中、社外に向けた適切適時な情報開示と、社内におけるコンプライアンス (法令遵守) の徹底が求められています。
 当社は、(株)明治及び明治グループ各社と歩調を合わせ、2002年度よりコンプライアンスの徹底強化に取り組むことになり、倫理規定の制定など (以下の取り組み) を行いました。

  • 明治飼糧倫理規程を制定いたしました。
  • コンプライアンス事務局を設置いたしました。
  • コンプライアンス相談窓口を設置いたしました。

ISO14001について

 ISO-14001は、国際標準化機構(ISO)が定めた17項目の要求事項からなる、環境に関するマネジメントシステムの国際標準規格です。企業・自治体等、組織が自らの環境方針及び目的を掲げ、自主的に環境保全への取り組みをどのように構築するかを規格化したもので、1996年に発行され、2004年に改定されました。
 明治グループでは、1998年からISO-14001の審査登録を開始し全事業所にて、ISO活動に取り組んでいます。

 当社ではライフサイクル全体が及ぼす環境影響は、工場の生産時の環境負荷に比べ、はるかに大きなものがあり、より効果的な環境対応を行うために本社の各部門それぞれが環境に配慮した活動を行う必要があると考え、2009年4月、本社機能としてISO-14001を認証取得しました。
 その後、2010年に鹿島工場、2011年に加古川工場・水戸研究牧場においても認証を取得。今後も全社をあげて持続可能な社会づくりに貢献していきます。

改正労働安全衛生法及び
関係政省令の施行への対応について

 2016年06月の改正労働安全衛生法及び関係政省令の施行により、労働安全衛生法第57条第1項に基づき、譲渡又は提供の際に名称等の表示が義務付けられる対象物(以下「表示対象物」という)が、労働安全衛生法施行令別表第9に掲げる名称等を通知すべき危険物及び有害物(現行640物質)まで拡大されました。

 弊社製品で該当する表示対象物に関する「安全データシート(SDS)」については、以下のリンク先よりPDFファイルをダウンロードのうえご参照ください。